どこの会社(企業)のエロゲーを利用すればいいのか?

どこの会社(企業)のエロゲーを利用すればいいのか?

エロゲーで遊ぶ上で、どこの会社(企業)が提供しているエロゲーを利用するかというのも大事なポイントです。

 

それは安全性や利用料金の面はもちろんのこと、自分が利用したい端末がパソコンなのかスマホなのかタブレットなのか、ゲームを楽しみたいのか、エロ重視や抜き目的なのか等、さまざまなニーズに応じて変わってくるからです。

 

今回はそれらの点を考慮した時にどこの(企業)のエロゲーを利用するのが良いのかについて書いてみます。

まずはこの会社(企業)が候補

エロゲーで遊ぶにあたって重要なことは、「危険な目に遭わないか?」「安全か?」という点だと思います。

 

その為に大切なことは、知名度が高く、社会的信用がある会社(企業)が提供しているサービスを利用するということです。

 

そこで候補になるのは、以下の会社(企業)です。

  • DMM
  • ゲオ(GEO)
  • TSUTAYA

この3社は多くの人が知っている有名企業ですし、この3社が提供するサービスを多くの人が利用しています。その証拠が年間の売上高です。特にDMMは会員数が2015年3月時点で1,500万人を突破するほどの企業です。
各社の業績を比較すると、DMMグループが981億円(2014年3月期)、ゲオグループは2,703億円(2015年3月期)、CCCグループは1,959億円(2015年3月期)です。

 

DMMの業績のページ
CCCグループの業績のページ
ゲオグループの業績のページ

 

この数字を見れば分かりますが、普通に企業運営していれば、各社とも相当な額の売り上げ高がある会社です。

 

参考までに上記3社に近いところで売り上げ額を書いてみると、セブン銀行が1056億円、WOWOWが703億円です。

 

全業種での1位はトヨタで272兆円、2位はホンダで133兆円、3位は日産で113兆円です。このあたりの企業は桁が違いすぎますね…。まさに桁違い。

 

1つの企業が数百億円もの売り上げを上げるようになる為には、宣伝費や広告費などの投資や、人材や設備に関する投資も先行的に行っています。

 

そうなると、企業を存続させ、先行投資したお金を回収しつつ、その上で利益を上げることが必要になってきます。その為に企業イメージを落とすようなことは絶対にしません。

 

有名企業でも中には人を騙すようなことをするじゃないか?と意見する人もいるかと思いますが、そこまで疑心暗鬼になるのであれば、エロゲーに限らず、アダルトな商品やサービスは一切利用しない方が良いと思います。(この記事は三井不動産と旭化成建材がマンションの杭打ちで偽装をしていた2015年10月に書いています)

 

…ということで、まずは<span class="lemonchiffon">国内で知名度が高く、社会的信用がある会社(企業)が運営しているエロゲー提供サイトのエロゲーを利用するのがまず第一です。

DMMが提供するエロゲーについて

DMMは18歳以上を対象とした「DMM-R18」というサービスサイト上でエロゲーを提供しています。

 

そしてDMM-R18には「オンラインゲーム」と「美少女ゲーム」という2つのカテゴリーがあります。

 

DMM-R18のオンラインゲームは本数もジャンルも国内最多

オンラインゲームタイプのエロゲーを提供しているのは、このページの冒頭で書いたDMMとゲオ(GEO)とTSUTAYAの3社になりますが、その中でもDMMは他の2社に先駆けてもっとも古くから提供しています。

 

その為、2015年10月現在で140本を超えるゲームをリリースしていますし、また、ジャンルもTSUTAYAやゲオ(GEO)に比べて豊富に取り揃えられているのが特徴です。

 

DMMのオンライゲームタイプのエロゲーは、利用する前にまず利用者登録を行わなければいけません。

 

ですが、個人を特定されるような氏名や住所、電話番号などの個人情報の入力は不要です。もちろん登録には一切費用はかかりません。無料です。

 

また、オンラインゲームですので、パズドラやキャンディークラッシュのように課金(ポイント購入)すれば、より一層ゲームを楽しめるようになっています。

 

ですが、課金(ポイント購入)は必須ではありません。課金(ポイント購入)するかどうかは、完全に個人の自由です。ですので一切お金をかけずに無料で遊べます。

 

DMMの美少女ゲームは本格的抜きゲー

DMM-R18の「美少女ゲーム」というカテゴリーで提供されているのは、パソコンにソフトをダウンロード&インストールして遊ぶエロゲーです。

 

エロゲーをまるごと一本購入するタイプのエロ要素たっぷりの本格派有料エロゲーです。

 

有料と言っても安いものは500円で買えますし、高いものは40,000円と非常に幅広くあり、ピンキリです。

 

「有料」と聞くと、それだけで敬遠したり、選択候補から外してしまいそうですが、エロさを重視している人や、抜けるエロゲーを探している人は、オンラインゲームだけでなく、美少女ゲームも候補に入れて検討すると良いと思います。

 

DMMの美少女ゲームには、無料で利用できる体験版やデモ版が提供されていますので、少なくとも一度は利用してどんなレベルのものか自分の目で確かめてみることをお勧めします。これを知らずに無料で遊べるからとオンラインゲームの方ばかりプレイするのは、はっきり言って損です。

 

無料で利用できる体験版やデモ版は、そのゲームの一部をそっくりそのまま抜粋したもので、実際にその一部分をプレイすることができるようになっています。※デモムービーが提供されている場合はプレイはできません。

 

無料の体験版やデモ版は、ゲームによって個々に差はありますが、物によっては結構なプレイ時間があったりします。また、エロシーンもしっかり収録されています。

 

DMM.R18の美少女ゲームには『デモ・体験版あり』というカテゴリーもありますから、ここで遊んでみたい体験版を探すといいと思います。
DMM.R18の体験版がある美少女ゲーム一覧


ちなみに最近ダウンロードして遊んでみたDMM.R18の美少女ゲームの体験版はこれです。

 

可愛い妹を目の前で寝取られたオレ

可愛い妹を目の前で寝取られたオレ

 

この絵(イラスト)を見てもらえば一目瞭然ですが、エロさがハンパないです。

 

また、オンラインゲームは課金し始めると最終的にいくらお金がかかるのかが把握できませんが、エロゲー1本丸ごと買い切る美少女ゲームの場合、それ以上は一切お金がかかりませんし、全てのシナリオを楽しむことができます。

ゲオ(GEO)が提供するエロゲーについて

ゲオ(GEO)は、DMMに比べると本数も種類も少ないのですが、DMMに次ぐオンラインゲームタイプのエロゲーを提供している企業(会社)です。

 

ただ、DMMやTSUTAYAのように「ゲオ(GEO)」の名前を表には出さず、「にじよめ」と「DLsite.com」というサイトをゲオ(GEO)グループの子会社であるエイシス株式会社が提供をしています。

 

●にじよめのトップページ

にじよめ

 

●DLsite.comのトップページ

DLsite.com

 

「にじよめ」は、オンラインゲームタイプのエロゲーを提供しているサイトです。

 

「DLsite.com」はDMM-R18の美少女ゲームと同じです。ただ、DMM-R18の美少女ゲームと違い、スマホ向けのアプリも販売しています。

にじよめのオンラインゲームは抜きゲーが超充実

にじよめで提供しているオンラインゲームタイプのエロゲーは、DMMと比べるとジャンルはDMMほどは多くラインアップされてませんが、本数はDMMを上回っていますし、にじよめにでしか遊べないエロゲーもあります。

 

にじよめは1つ1つのエロゲーがどんな趣向のゲームなのかを詳しくアイコンで示してくれてる点が素晴らしいです。DMMやTSUTAYAに比べると、その点ではユーザーのことをよく考えてくれていて親切心を感じます。

にじよめのエロゲーの一覧

更ににじよめは、アドベンチャーゲームタイプのエロゲーがかなり豊富にあるという点も特徴です。アドベンチャーゲームタイプのエロゲーは、いわゆる「抜きゲー」でエロ要素にこだわった内容のゲームになっています。抜けるエロゲーを探しているのであれば、DMMよりはにじよめです。

にじよめのアドベンチャーゲームタイプのエロゲー

にじよめのアドベンチャーゲームタイプのエロゲー

DLsite.comは国内最大級の二次元系ダウンロードサイト

 

TSUTAYAが提供するエロゲー

 

DMM、TSUTAYA、ゲオ(GEO)以外の外せない会社(企業)