エロゲーは無料で遊べるの?

なぜ無料で遊べるのか?

「無料」と書かれると素朴な疑問として「無料でどうして遊べるの?」と思うのは当然だと思います。

 

また、「タダより怖いものはない」と言われるように「その裏には何かあるんじゃないか?」とか「後で高額な利用料が請求されるんじゃないか?」とか「実は知らないところで課金されているんじゃないか?」等と余計に疑心暗鬼になってしまう人もいるのではないでしょうか?

 

ですので、ここではまず「なぜ無料で遊べるのか?」について詳しく解説したいと思います。

「無料のエロゲー」=「無課金でも十分遊べるエロゲー」

このサイトでご紹介する「無料のエロゲー」とは、正確にお伝えすると「無料でも遊べるエロゲー」です。

 

「無料"でも"遊べる」と書くと怪しげに感じる人もいるかも知れないですが、何か怪しい裏技とか、不正行為や迷惑行為をして無料で遊ぶという訳ではなく、正当な方法で堂々と利用して無料で遊べるということです。

 

無料で遊べるエロゲーとは、DMMやTSUTAYAなどの日本では有名な企業が提供している18歳以上を対象としたオンラインゲームのことです。

 

それらは登録無料で遊び始めることができ、ゲームで遊び始めた後もお金を使いたくなければ使わなくても十分楽しめるようになっています。

 

パズドラやモンストやキャンディークラッシュやツムツムと全く同じです。それらのゲームで遊んだ経験がある人は分かると思いますが、課金をしなくても遊べますよね?

 

また、課金を強制されることもないですし、後から利用料を請求されるようなこともありませんよね?それらと全く同じです。

 

ただ、内容がアダルト(18歳以上対象)のゲームというだけです。

 

ですので、DMMやTSUTAYAの18歳以上を対象としたアダルトなオンラインゲームも、課金をすればよりゲームを楽しめますよと言うだけです。

 

尚、課金をしないからと言って、ゲームが全然進行しないとか、エッチなシーンが出てこないと言ったことはありません。

 

ただ、ゲームのスペックはそのゲームを製作している会社毎に違いますので、中には課金しないとゲームの難易度的に進めにくいとか、エッチなシーンを見にくいという差異は若干あります。

 

ということで、お金があまりない人やお金をかけたくない人は、課金をするのは控えて遊べばいいだけです。

 

エロゲーに限りませんが、世の中のオンラインゲームユーザーのうち7割は無課金ユーザー、2割は微課金ユーザー、1割は廃課金ユーザーだと言われています。

 

廃課金ユーザーとは、オンラインゲームで普通の人では考えられないくらいに課金をする人のことです。オンラインゲームが運営を続けられるのはこの廃課金ユーザーと微課金ユーザーの人達がいる為です。

 

とはいえ、では無課金ユーザーは運営する会社側にとって邪魔な存在かと言うと、実はそうではありません。

 

廃課金ユーザーは無課金や微課金ユーザーがいるからこそ、自分達の自己顕示欲を満たせる訳で重要な存在です。それは運営側にとっても重要です。

 

また、無課金ユーザーは将来の微課金ユーザー、廃課金ユーザーの候補者でもありますから、そういう意味でも運営側にとって邪魔な存在なんてことはないです。

 

僕は今現在は無課金ユーザーですが、一時期は課金していました。

無料で遊べるエロゲーを提供している国内企業

社会的信用があり、知名度も高くて、安心して利用できる無料で遊べるエロゲーを提供している企業は、2015年10月現在、DMM、ゲオ(GEO)、TSUTAYAです。

 

DMMは「DMM-R18」というサイト、ゲオ(GEO)は「にじよめ」というサイト、TSUTAYAは「TSUATAYA-R18」というサイト上でオンラインゲームタイプのエロゲーを提供しています。

 

「にじよめ」はあまり聞いたことがない人もいるかもしれませんが、レンタルビデオショップや古着ショップなどを全国に展開するゲオグループの子会社であるエイシス株式会社が運営するエロゲーサイトです。参考までにゲオグループ企業一覧をリンクしておきます。

 

TSUTAYAは今さら説明することもないかもしれませんが、一応書いておくとCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)株式会社という会社が親会社で、そのグループ企業の1つがTSUTAYA株式会社です。

 

各社の業績を比較すると、DMMグループが981億円(2014年3月期)、ゲオグループは2,703億円(2015年3月期)、CCCグループは1,959億円(2015年3月期)です。

 

DMMの業績のページ
CCCグループの業績のページ
ゲオグループの業績のページ

 

それだけ多くの売上を上げているということは、それだけ世の中の人がその企業が提供するサービスを信用して利用していると言えます。

 

もちろん、上記の売上高はエロゲーに関して売り上げた金額ではありませんが、1つの目安にはなると思います。

無料で遊べるエロゲーならDMMが最優良

無料で遊べるエロゲーで遊びたい人に自信を持っておすすめしたいのは、DMMが提供しているオンラインゲームタイプのエロゲーです。

 

これは売上高が一番高いからではなく、DMM-R18が最もリリース本数が多く、種類が豊富で、運営歴が長いからです。

 

参考までにDMMの業績情報を載せておきます。画像が見にくい場合は直接DMMの業績情報を直接ご覧ください。

DMMの業績情報

DMMの業績情報

DMM以外だと前述の通り、にじよめかTSUYATA-R18が対抗馬なのですが、まずTSUTAYAは2015年5月からオンラインゲームを配信し始めたばかりでまだまだ本数も種類もが圧倒的に少ないので、2015年10月現在ではDMMの比べものになりません。

 

にじよめの方はTSUTAYAオンラインゲームに比べれば圧倒的に本数は多いのですが、やはりDMM-R18に比べると少ないです。

 

ただ、にじよめはDMM-R18には存在しない独自のエロゲーもありますし、絵も結構可愛いのがありますので、気になる人はDMM-R18だけでなく、にじよめも見てみると良いと思います。

無料で遊べる初心者向け人気エロゲー2トップ

日本国内で無料でも遊べるエロゲーの代表格はDMMのエロゲーです。ジャンルも豊富でリリース本数も一番多いです。ただ、それだけに本当に良作を見つけるのはなかなか大変です。

 

しかし、TSUTAYAやにじよめ(ゲオがサービス提供)よりも歴史がありますし、安心感という意味でも、安定感という意味でもおすすめですので、DMMのエロゲーの中から良ゲーを選んで遊ぶのがおすすめです。

 

ここでは、DMMの中でも最高レベルと自信を持っておすすめするエロゲーを紹介します。

神姫PROJECT R

神姫PROJECT R

 

正式公開後たった1週間で35万人が登録し、2016年8月現在120万人がプレイ中という実績が物語るように正式リリースされる前からかなり期待値の高かったDMMのエロゲーです。過去にリリースされたDMMのエロゲーとは一線を画す美麗なグラフィックス、アニメーション、可愛いながらも迫力があって、しかも、これが本当にエロゲー?と思える程のゲーム性のクオリティの高さです。エロシーンはフルボイス&アニメーションで、ぬるぬるのアニメーションや乳揺れアクション等のエッチシーンを堪能できます。チュートリアルでそのエロさのクオリティの高さを実感できると思います。

神姫PROJECT R

戦乱プリンセスG

戦乱プリンセスG

 

主人公(ゲームのプレイヤー)は、言い伝えにある龍人が転生した存在として、戦国時代の乱世で天下統一を図ることになる。龍人となった主人公には女性の戦国武将(将姫)を覚醒させる力・龍の気が宿っていて、龍の気で将姫たちに忠誠を誓わせ、将姫と交わり覚醒させ、最強の軍勢を率いて天下統一を目指すというエロゲーです。従来のDMMのエロゲーでは、ほとんどの場合、同じ女の子カードを3~4枚集めて最終進化させた結果、やっとエロシーンが見れるというスペックでしたが、戦乱プリンセスGはカードをゲットした時点でエッチを見れるようになっているのが特徴です。

戦乱プリンセスG